都内賃貸レジデンスを対象とした不動産私募ファンドのアセットマネジメント業務受託及び運用開始のお知らせ
この度、当社がアセットマネージャーを務め、アジア太平洋地域において賃貸宿泊施設を所有・運営す
る Weave Living*1 の日本法人である Weave Living Japan 株式会社(以下、「WLJ社」)をサービスプロバ
イダーとした不動産私募ファンドのアセットマネジメント(AM)業務を受託し、運用を開始いたしまし
たことをお知らせいたします。
本ファンドは「長期滞在型家具付き住宅*2」の運用に高い知見を有するWLJ社と協働してまいります。
都内の賃貸レジデンスを順次、長期滞在型家具付き住宅へバリューアップしていくことで、新たなテナン
ト層へのアプローチを図ってまいります。
当社及びWLJ社の不動産運用ノウハウを最大限に活用しながら、従来型の賃貸レジデンスを上回るパフ
ォーマンスを目指します。
今後とも、変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
*1 「Weave Living」は2017年の創業以来、アジア太平洋地域(APAC)の主要都市で住宅専門の賃貸プラットフォームを展開し、
現在は香港、シンガポール、日本、韓国、オーストラリアにおいて住宅物件を所有・運営している。
Weave Residences、Weave Suites、Weave Place、Weave Base、Weave Studios、Weave Campusの6つのブランドを通じて
幅広い居住ニーズに対応し、リーシングからオペレーションまで多言語対応が可能な一気通貫の運営体制を構築している。
2023年の日本市場参入以降、日本におけるポートフォリオは約1,200億円(約7億8,000万米ドル)規模まで拡大し、機関投資家
との共同投資やファンド組成を推進している。
*2 長期滞在型家具付き住宅とは、一般的な賃貸借契約よりも柔軟な条件で提供される物件となっており、完全オンラインのリーシ
ング手続きと初期費用抑制による契約・入居の手軽さと、従来の賃貸住宅の居心地の良さを両立しながら、オペレーションコス
トの抑制と変動する賃貸需要への耐性を兼ね備えたアセットタイプ。